Trip to England & Germany
            
       
イギリス&ドイツへの旅  2008 3.12〜18  
                     Beautiful Countries
2008 3 12(水)
Narita 12:00
to Heathlow
成田第1ターミナルからイギリスの玄関ヒースロー空港へ向けて12時間のフライト with ヴァージンアトランティック航空
今回は、お友達のT子さんと二人旅。彼女はイギリス滞在の経験もあるし、イギリスにもドイツにもお知り合いがいて、実は
この旅はその方々の大いなるサポートのおかげで素晴らしい旅となったのでした。

私にとっては初めてのヨーロッパ旅行なのでこのロングフライトにドキドキでしたが、以外にも映画も楽しみ、お食事もなかなか
良かったし、サービスには大満足のフライトでした。 この時私が見た映画は、「エリザベス」&「スターダスト」
Paddington Station

The Lion King

ヒースロー空港へ到着後は、ヒースローエクスプレス(£)を購入してパディントン駅まで15分。
そこから1日 チケットを購入(バスも地下鉄も両方乗り放題)して地下鉄へ乗換えて、まずはホテルのあるAldgate East駅へ。
ちょうど仕事帰りのラッシュにであい、トランクはただの邪魔者です!何せ日本のに比べて地下鉄の天井も低いし狭い!
車体も丸っこいのです。ですから、イギリスでは地下鉄のことをチューブと言うのですけどね。
何とかたどり着き、やれやれホテル到着!そんなにお腹もすいていないし、疲れもさほどなかったので、ミュージカルを見に
行こう〜と 「The Lion King  ライオン・キング」を当日券を買って入りました。券が残っているかはイチカバチカでしたが、
前方の真ん中が何故か空いていたので、それはそれはいい席をゲットしたのでした。
 
ところが、素晴らしい歌と踊りで、眠気がピークにきていたT子さんと私の頭はユラユラ〜グラッ。(笑) 
後の方にはご迷惑だったわね。

City Hotel
ネットで割引予約をしたコンパクトなホテル。リバプールストリート駅の近くにしようと思いこのホテルを探したのだが、リフォーム
していたのか、増築していたのか朝早くからドンドンと壁を叩く音がするし、窓の外には鉄パイプの足場が組んであってちょっと
物騒な感じでしたが、フロントの人達は悪い印象ではなかった。
しかし、ここでハプニングが!ミュージカルを見て帰ってきて部屋のある階までエレベーターで上がったのに、扉が開かない!
ドキッ〜!もしやこのまま狭いエレベーターに閉じ込められたらどなんしよう(+o+)とちょっと焦りましたが、とりあえず、グランド
フロアーを押して下へ戻り、フロントへ事情を説明すると、平然と「4Fまで行って階段で上って!」という淡々としたお返事。
また乗るのも怖かったので、階段で5階まで上がったのでした。そんな事もありロンドン初日のホテルのベッドの中でなかなか
寝付けない私の隣のベッドでは、友は大胆不敵にすっかりと夢の中。
2008 3 13(木)
さて、翌朝は昨晩買っておいたサンドイッチとホテルのティーバック紅茶を飲み、チェックアウトのためトランク持って再度
エレベーターの前に立っていると、エレベーターはやはり扉開かず。 エ〜ッと困惑していると・・・
そこへドイツ人のご夫婦がいらして、ラッキーにも、そのご主人が「荷物を持ってあげるから!」と言ってくれて下まで両手に
私達のトランクを抱えて運んでくれたのでした。
助かりました。 「世界で一番力持ちはドイツ人さ!」とニカッと笑ったのでした。 優しい方たちで良かったわぁ〜。
トランクは、ホテルに預けて夜取りに来ることにしました。リバプールストリート駅からスタンステッド空港行きのエクスプレスに
乗るためです。一駅ですから。
今日は、以前T子さんが住んでいたお宅のお隣に住むイギリス人のご友人宅へちょっと訪問することに。その後、ロンドン市内を
見て、夜にはスタンステッド空港に隣接しているホテルへ移動の予定。

2階建てバスで
ビクトリア駅へ

地下鉄でビクトリア駅へ。ところがここでもハプニングが〜地下鉄が止まった!いつ動くか判らないので、T子さんの機転でバス
で移動する事にしました。地下鉄を降りて、地上に出るとフルーツの屋台で通勤の人々が新鮮なくだものを物色していました。
私達はビクトリア駅行きのバスが止まるバスストップを近くのお店の人に聞いていきました。T子さんの持っている地図には、
路線バスの番号が載っていて何番のバスに乗ったらどのルートを通るというのが一目瞭然なのです!これは使える!
優れもの!と思った私は、ビクトリア駅構内にある 『WHSmith』
 というロンドンではいたるところにある文房具店にてこの地図を
購入しました。

10分〜15分程のバスでしたが、2階からの眺めを堪能できました。 さて、この地図買ったはいいけど今度使えるのはいつ?
T子さんが以前
住んでいた家



クロイドン駅

このお家がT子さんが以前住んでいた家です。素敵で大きな家に住んでいたんですねぇ〜。
羨ましい〜!

その仲良し隣人
のパット夫人の家

ご多忙中にもかかわらずとっても気持ちよく私達を迎えてくれたパット婦人は、日本にも訪れたことのある愛日家でいらっしゃる。
私の目を引いたのはステキなコンサバトリー♪その中に日本のランタンが吊るしてありました。そしてもう一つ目を引いたのは、
お気に入りの古いニット帽のティーウォーマー!愛着のあるものを長く使うイギリス人の価値観・ライフスタイルを
垣間見て、これよ!これ!と嬉しくなっちゃいました。
紅茶&クッキーをいただきました。

息子さんの結婚式がイタリアの山の頂上で行われると言うことで、その時に頭に被るつもりなのよ〜と言って見せてくれた
実はフカフカの襟巻き!今の日本人に足りないかも知れない自由な発想!
かわいいドレスと濃い緑のコートも用意されて、とってもお似合い!チャーミングでとっても明るくひょうきんな良い人でした。

ビクトリア駅




バッキンガムパレス



ダイアナメモリアル
ウォーク



政府庁舎



ビッグベン



スープでランチ


ウエストミンスター寺院



大英博物館



ロンドン三越



ロンドンリバプールストリート駅



スタンステッド空港


RADISSON SAS HOTEL STANSTED


ビクトリア駅から徒歩で・・・
バッキンガム宮殿→ダイアナメモリアルウォークを歩き、→政府庁舎(レッドライオン)を通り抜け、→世界遺産のビックペンを
見ながら、通りを隔てたところにある小さなお店のカウンターでスープ(パン付き)を注文し軽くランチ。

(イタリア系のお店だった 「ネロ」)
              

 →これまた世界遺産の荘厳なウエストミンスター寺院の中へ。 →地下鉄にて大英博物館(大きすぎて全館見るには時間がなく、
日本語の説明テープを入手してかいつまんで回ったのでしたが、これまたその番号が小さくて探すのに一苦労)
  
よくもまぁ〜他国の貴重な品々をこんなにたくさん集められたなぁ〜と変に関心しながら見て歩きました。
 →地下鉄にてピカデリーサーカス駅にあるロンドン三越へ。 
ハロッズにてお買い物。閉店のアナウンスが流れ始め、急いで会計を済ませ店を後に。


イギリスは早い時刻にお店が閉まってしまうそうで、この時7:30か8:00頃。
近くにナショナルギャラリーもあったし、お店も色々見たかったけれども、何せ昨日泊まったホテルへ一旦戻り、預けてある荷物
をピックアップして、リバプールストリート駅へ向かわないといけません。
そこからスタンステッド空港へは45分です。
これまた、ネットで割引予約しておいた空港隣接のRADISSON SAS HOTEL STANSTED には、9時にはそちらへチェックイン
する予定だから・・・と電話しておいたので、部屋がちゃんと確保されていることは間違いなかったようです。

急いで荷物をピックアップ(荷物を出してきてくれたスタッフへはちょっとばかりのチップを渡し、フロントでタクシーを呼んで
もらうことに。) 私が想像したのはロンドンを走る名物の黒キャブのタクシーかと思いきや、インド系の青年が運転してきた
白キャブ(民間タクシー)でした。 リバプールストリート駅へお願い!と伝えた後、これからスタンステッド空港へ向かうんだと
私達が話したら、それなら地下鉄料金と同じ料金で、このまま空港まで乗せて行ってあげるよ!と言うのだが・・・
もし、ぼったくられたら嫌だし、そのまま変なところへ乗せて行かれては困るし〜と、若くない中年おばさまも一応は警戒し、
列車に乗りたいから〜と駅で降ろしてもらいました。

駅でチケットを買ってみると、タクシーの青年の言っていた料金と同じようでしたけど〜。
とにもかくにも、スタンステッド空港行きの列車に乗り込んだ二人は、考えてみると夕飯らしき食事を口にしていなかったわけで、
それでも特別ハラペコ状態ではなかったような・・・??
ちょうど列車内販売が来たので、二人ともホットココアを注文したのですが、これがハズレ!
粉っぽくて〜日本のホットココアの何とコクがあってなめらかな事か!しばし眠りにつきました。

空港内から渡り廊下のようなところを荷物をゴロゴロ押して5分程歩くとホテルが!
オ〜 ここは近代的な綺麗なホテルで昨日と雰囲気が一変。
泊り客も多くラウンジでは空港利用客であろう人たちが食事やお喋りに興じておりました。
   ビジネスマンの利用が多いのでしょう。備え付けのアイロン台がありました。        

さて、明朝はドイツへ飛びます。 航空会社は germanwings ジャーマンウィングス 出発時刻は7:50am なので、
5時台には起きてチェックアウトしなきゃ。
モーニングサービスに頼んでおいた方が無難かも〜 早速サービス係へ電話してお願いしました。
何せ今日は1日動き回ったしねぇ〜! 
ラウンジに食事に行こうかとも思ったのだけど、トランクはドイツから帰ってくるまで預かってもらうつもりなので、
荷物の整理もしなきゃいけないし、明日早いのでシャワーを浴びてもう寝ることに! 盛りだくさんの一日でした。
携帯電話の充電とデジカメの電池の充電を忘れずに! ワクワクしながらベッドへ〜♪   続きはまた後日に♪